こんにちは、明(あかり)です。
美容室で洗髪してもらう時、
美容師さんが頭を抱えてくれていますよね。
その時ふと
「重くないかな?」「負担になってないかな?」って
首に力を入れてしまうこと、ありませんか?
せっかく頭洗ってくれてるのに、
ボーリング🎳のボールくらい重いっていうし
(私の中身はスカスカかもしれないけど💦)
そういうことで、首に力を入れて踏ん張っていたのですが
私でも少しお話しできる美容師さんの「金ちゃん」に聞いてみました。
明「頭重くないですか? 手、疲れませんか?」
金ちゃん「大丈夫、首に力入れんといてね。絶対落としたりしないから。むしろ力入ってると不安定になるんです」
ズドーーーん!😳
「気遣い不要!」だったことにびっくり。
よく考えれば
「そりゃあ、そうですよね!プロの美容師さんですもん、何を気遣ってるんでしょう😂」
それでも、ずーっと「ごめんね」って思ってしまうのです。
「自分が何かしなきゃ!」と焦ってしまう。
力んでしまう。
でもそれは、
相手の腕を信じきれていないサインかもしれません。
そして同時に、
完璧主義でいようとして自分を磨耗させてしまうクセ。
それは、少し緩めたほうが健全なのかもしれないですね。
次は相手の好意にそっと身を預けてみようと思います。
いつも、
おもてなしのお仕事ありがとうございます!


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