#13 脳内の粗大ゴミを捨てる

掃除

こんにちは、明(あかり)です。

何度か記事にしているように、私は結構掃除が好きです🧹
年末も大掃除、新年も何かと片付けをしています。

今回は粗大ゴミを清掃センターへ持っていきました🚚

ブログ初心者🔰猫を被る問題と、脳の余白🧠

いきなり余談ですが、私はブログを始めたばかりなので
丁寧な言葉で「猫を被って」おります😺


過敏で臆病な「繊細さん」なのは本当ですが
好奇心旺盛な部分は「HSS型HSP」というらしいです💡

素が関西人なので
時々、関西弁がタイピングに混じります。

関西弁がコテコテになると、読者さんにあまり繊細さを感じ取ってもらえない?
〜のではないかと思い、猫を被った次第です。

でも、丁寧さを意識しすぎるとブログもつまらないと言いますか
堅苦しいとも思いましたので

雑な関西弁が出たら「かんにんね〜」 (←こんな言葉は普段使いません🤣)

脳みそがパンパンになりやすいので、思わぬところで猫被りの雑さが出ます。

人間の脳のリソースには限界があるようなのです。
繊細さんは特に無駄なデータ(心配や不安)で溢れてしまう、
ということを知ってほしいです。(伏線)

心配や不安とは
「これ言って大丈夫やったかな?」
「変に思われてないかな?」
そんな小さな確認作業も、脳のリソースを使っています。

なぜ私は粗大ゴミ回収が楽しいのか🚚

掃除の続きですが、市民として「ゴミ集積所」は利用する権利があるそうです。

なので車で、粗大ゴミを回収してもらいにいきます。

利用するには、市民である証拠に「珍しく微笑み顔😊で撮れた写真の免許証」を清掃センターの受付さんに見せる(正直、あまり見せたくはない💦)

ここでも何故か「粗大ゴミを捨てる」という行為が楽しんでいる自分を発見💡

何故でしょう。
ミニマリスト気質? 潔癖症?

ともかく家の中の大きな、稼働率の極端に低かったものが無くなり
貴重なスペースが増えます。

これはね。
繊細さんにとっても重要なことなんです。

・「スペースが増える」ということ。
・「稼働率が低いもの」が無くなること。

これは先ほどの項目でも触れた「脳のリソースを無駄使い」
思考の無駄な回転力が上がる要因になるんです。

家の中にあって、視界には入る。
でも意識はあまりしていないものが、脳を疲れさせる。

初めて知った時は驚いたものですが
これがなくなることが、繊細さんが少しでも楽になる方法に繋がります。

それに単純にスカッとしますね。
だから私は粗大ゴミ回収に楽しさを感じているようです。

もし最近、家が落ち着かないな…と感じていたら
「使っていない大きなもの」がないか、見直してみたり

言葉を選びすぎて疲れてしまう時も、

家の中と同じで「少し減らす」だけで楽になる。

そんな意外なものが盲点になっていて
大事な脳を疲れさせているかもしれませんよ💡

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